船橋・市川エリアの相続税の申告、贈与税の申告など相続・贈与全般お任せください。|税理士による無料相談受付中!

代表プロフィール

代表者 三田 洋造(みた ようぞう)

代表税理士 三田洋造
  • 1961年 東京都世田谷区生まれ
  • 免許・資格
    ・税理士
    ・NPO法人相続アドバイザー協議会認定 上級アドバイザー
    ・普通自動車、自動二輪車(中型限定)
  • スポーツ・趣味
    ・ゴルフ(鶴舞カントリー倶楽部HCP29)
    ・ドライブ旅行、温泉旅行
    ・写真・アート
    ・カーリング(見る専門)

学歴

1980年千葉県立千葉高等学校 卒業
1986年明治大学文学部文学科 卒業
1986年~1988年フランス語学留学
1989年~1993年頃大原簿記学校にて公認会計士試験勉強
2000年明治大学大学院商学研究科博士前期課程 修了

職歴

1993年公認会計士・税理士 三田和郎事務所 入所
2004年税理士法人三田会計 設立 代表社員就任

ご挨拶

三田洋造

皆様、はじめまして。税理士の三田洋造(みた ようぞう)と申します。千葉県船橋市で創業50年超の会計事務所「税理士法人三田会計」の代表を務めています。

このたび、相続に特化したサイトをオープンすることになりましたので、事務所のPRも兼ねてご挨拶申し上げます。

当事務所は、私の父である先代の三田和郎(みた かずお)が昭和41年暮れに千葉県東葛飾郡鎌ケ谷町(当時。現在は鎌ヶ谷市)で開業しました。

以来、鎌ヶ谷市、船橋市を中心に、多くの法人と個人事業のお客様より、会計業務及び税務申告業務のご依頼をいただいてまいりました。また、開業間もないころから相続や生前贈与のご相談もお受けするようになり、相続税の申告、贈与税の申告についても数多く承ってきました。

ことに相続税の申告については、これまでにおよそ500件以上の実績があり、特に平成27年以降開始の相続については、平成31年4月現在、70件以上のご依頼をいただいております。

私自身の相続業務との関わりは、父とともに、平成13年~14年頃に、近隣の市の、とても大きな地主様の相続案件に携わらせていただいたことに始まります。

当時私は税理士になりたてで、資格はあるけれど実務については右も左もわからないような状態でした。そんなときにその大きな案件を前にして、父の指示する事に訳もわからずただ従うだけで、己の知識の無さ、業務遂行能力の欠如を痛感しました。

そこで「こんなことではだめだ!しっかり勉強してどんな相続でもこなせるようになろう!」と一念発起し、以来、自己研鑽と実務経験を数多く積み重ねてまいりました。

そのような経緯から、こんにちご依頼をいただいている相続案件については何も問題なく対応させていただいております。

当事務所の特長

相続や贈与(不動産、非上場株式なども含め)に関しては、私の補助者として「専任担当スタッフ」制を採用しており、現在2名の専任担当スタッフが、順次案件を担当させていただいております。

 専任担当制のメリットは、たとえば多くの会計事務所が採用している「法人の顧問先との兼任」制と比較して、

  1. 専任なので、専門的知識により精通するようになる。
  2. 専任なので、それぞれが数多くの案件に携わることになり、「経験年数」は少なくても「経験値」は(普通の税理士と比べても)遥かに高くなる。
  3. 専任なので、たとえば法人の決算の締め切りなどに影響されないので、受任した業務を「後回し」にすることがない。
  4. その結果、平均的な事務所よりもずっと短期間で業務が完了する。
  5. また、原則として最初から最後まで同じスタッフが対応させていただくので、コミュニケーションが密になる。

といったことが挙げられます。

なお、相続といえば当然、戸籍の収集とか預貯金・有価証券の残高証明書の取得、遺産分割協議とその延長にある不動産の登記とか、預貯金の解約などの諸手続きも関係してきます。

これらは懇意にさせていただいている司法書士さんと普段から連携をとり、スピーディに業務を行ってもらっています。

相続の仕事をする上で特に大切にしていること

相続の業務を行う上で大切にしていることは、大きく分けて三つあります。

1.絶対に間違えない

そのひとつは、当たり前のことですが、「絶対に間違えない」ということです。

私たちは税務の専門家として、相続税の申告だけでなく、法人税、消費税、所得税などの申告書の作成をお客様から依頼され、それらを正確に作成し税務署に提出しています。

「正確に」という意味は、正しい納税額の申告書を作成する、ということです。言い換えれば、さまざまな条件に照らし合わせて、法律の範囲内でできる限り少ない納税額の申告書を作るということです。

特に相続税は、被相続人の遺産の規模が大きくなればなるほど、相続税も多額となり、ちょっとした間違いがすぐに数十万円、数百万円という大変大きな税額の違いとなって跳ね返ってきてしまいます。

したがって、どの税金もそうなのですが、とりわけ相続税の申告は「絶対に間違えてはいけない」のです。

入念な調査・確認

土地

二つ目は、「入念な調査・確認」を行うということです。

相続財産を漏れなく網羅してこれを入念に評価するのは当然のことなのですが、とりわけ不動産(特に土地)の評価については、当事務所はほとんど例外なく「役所調査」と「現地調査」を実行します。

土地の評価は相続税の申告業務の中で最も重要な部分を占めています。

したがって、もしここで失敗すると、最終的な相続税額が、本来あるべき額と全然違ってきてしまいます。

役所調査と現地調査をしなければ分からないこと(判明しないこと)がかなりあるので、ここを省略してしまうと、思わぬ評価ミスを招きかねません。したがって、念には念を入れて、必ずこの二つの調査を実行するようにしています。

3.お客様の心に寄り添う

お客様の心に寄り添う

三つ目は「お客様の心に寄り添う」ということです。言い換えれば、お客様の気持ちを常に念頭において業務を行う、ということです。

お客様には、さまざまな方がおられます。

私たちもちょっと驚くくらい勉強していて知識がある方から、もう何もかもわからないから、全てお任せします、という方まで。

また、ご相談内容も、100人いたら100とおり違うくらい、見事にバリエーションに富んでいます。

ただ、多くの方、多くのご相談に共通していえるのは、相続が開始してからの不安定な状態、中途半端な状態からなるべく早く抜け出したい!という気持ちを抱えていることです。

したがって私たちが心がけているのは、その不安を少しでも取り除き、できるだけご安心していただく、ということです。
具体的には、

  1. 最初のご相談から、よくお話を伺う。
  2. 細かいこと、小さいことでもご説明する。あるいは、疑問点は些細なことでもお訊ねする。
  3. ご連絡はあまり長く間をおかずに、できるだけ多く行う。
  4. 遺産の分け方についても、必要な折はしっかりとアドバイスをさせていただく(ただしあくまで税務的観点から有利不利の判定をして、意思決定のお手伝いをする、という意味)。

となります。

三田会計の得意分野・強み

  1. 相続全般が得意である
  2. 生前贈与など、相続対策の分野も経験豊富である
  3. また、相続にも関係することがありますが、不動産の譲渡の申告も実績豊富である

お客様へのメッセージ

このサイトをご覧になられているかたは、

  1. 相続が発生し、何から始めたらいいのかわからない、という方
  2. なるべく早く相続を済ませたい!と思っている方
  3. 相続税は1円でも安い方がいい!と思っている方(ただし法律の範囲内で)
  4. 相続は、精通したプロに任せてとにかく安心したい!という方
  5. 会社経営をしているけれど、自社の株式が高いと言われている。なんとかスムーズに息子(娘)に事業承継したい、という方
  6. 自分の将来の相続税とか遺産の分け方について気になるという方

など様々だと思いますが、

これらに一つであてはまる方はぜひ!一度、私たちにご相談ください。

当事務所は地域の大きな地主様、中小企業の経営者の方、公務員のご家庭の方、民間企業サラリーマン家庭の方など、これまでにとても多くの、さまざまなタイプの相続税申告業務をお受けしてきました。したがって、どんなご相談にも問題なく対応できるものと考えています。

お問い合わせください

ご相談の日時は事前予約制ですが、土日祝日あるいは平日夜(ただし早め)でも対応可能です。

どうぞご遠慮なく、お気軽にご連絡くださいませ。専任担当スタッフともども、心よりお待ち申し上げております。